久々の映画日記誰もが知ってる三銃士の2011アンダーソン版?
公開初日に行く予定だったのだけど、いろいろあって今日やっと行くことが出来た
時間の関係で3Dで観られなかったのがちょっと残念
映画はひとことでいって痛快だった
あの時代に飛行船が?などとあるかもしれないけど、そんなの関係ないだから映画なのだから
初の悪役を演じたオーリーだけど、ちっともいやらしさはなくかえって彼の美貌が際立っていたし、ミラもとってもカッコよかった
冒頭の部分は、ルパン一味と峰不二子みたいと思ったのは、きっと私だけじゃないよね
三銃士の三人もそれぞれ魅力的
若い俳優達もみんな頑張っていた主役ダルタニアン役のローガン・ラーマンは、「パーシー・ジャクソンと〜」の時より数段よかった気がする
でもこういう映画はやっぱり一人で観ても楽しさ半減。
続編もあるような終わり方ではあったけれど、どうなるのかな。
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深い河は本当にいいですねー。
1993年出版。遠藤さんの「沈黙」とならぶ代表作。
寝る前に後半を読み出したら、結局止められずに、昨晩は2時になってしまった。
「イエスの生涯」、「キリストの誕生」の二作には深く感銘を受けたが、本作もキリスト教感、あるいはより広く宗教というものに対して、明快な提示をしてくれている。
五木寛之の「神の発見」では、神はいなかったが、この本では出会えるような気がする。
成瀬美津子に共感を覚えながら、読み進める読者は少なくないのでは。映画では秋吉久美子が演じたらしい。
が、映画はVHSしかないようだ。DVDになれば観てみたい。
デアゴスティーニから創刊した名探偵ポアロのDVDが20年代ぽいから試しに買って来いという指令が入った。昔NHKでやってたやつかな。
大人になっても、新一は探偵に没頭しすぎて結局あまり内面は成長してない気がする。快斗はそらもういい男になってて(外も内も) 、新一は敵わないことに敗北感を持てばよい…!<どこまでも快斗ファン
政治家も売春婦もスパイも工作員も探偵も、高級官僚も推薦組もローカル官僚も派遣も上場企業役員も中小零細社員もみ〜んな匿名でバンバン暴露! きっといまよりずっといい社会になる。埼玉の探偵社ならコントラクトエージェンシー
真の探偵は俗人には理解されない仕事だからね。その本質は、死者の代弁者だ。失われてしまった言葉を墓の底から掘り返して、死者の名誉を守るためだけに生者を傷つけ、生者に慰めを与えるためだけに死者を辱める。理解も歓迎もされるはずのない仕事だよ。
うおおお!その男前男子の横のおっさんの新聞にて名探偵ポワロのDVDマガジン創刊を知る!この手の商法の本は好きじゃないけどこれは欲し過ぎる!!!
あと名探偵コナンのBGMで、忍たま乱太郎やってる夢もみた きり丸がスク水とか着せられてた
TLを遡っていたら、「推理小説」と「探偵小説」と「本格ミステリ」それぞれの明確な定義を述べよ、と小一時間問い詰めたくなる衝動に駆られたり駆られなかったりしましたけれども自重。
心理探偵フィッツ『戦乱の爪痕 後半』なう。イラク戦争の後、兵士ってこんなんやったやろぉな。戦争知らんからなんも言えんけど。怖いね…。
純喫茶探偵は死体がお好き、を読んだのだか、スピード感ありすぎ。謎がたくさん残ってる。誰か読んだひとに説明して欲しいなー。スッキリしたいなー。